【体験談】ハワイで朝活!ダイヤモンドヘッド登頂は早朝が断然おすすめ

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ハワイ旅行中のアクティビティで定番人気の「ダイヤモンドヘッド登頂」。

チャレンジしたいけど、どの時間帯がいいかな、と迷っていませんか?

ダイアモンドヘッド登頂のオススメ時間帯は断然、あさイチ・早朝です。

今回、私は朝イチで行ったのですが、それが大正解!

時期的に、山頂で朝日を見ることはできませんでしたが、登頂前から地平線が明るくなり、登頂途中でサンライズを拝むことができました。

  • 暑くなる前に登れる
  • 降りる人とのすれ違いはほとんどない
  • 朝のきれいな光の景色が素晴らしい
  • その後の予定がたっぷり取れる

この記事では、「なぜ朝イチがいいのか」「実際にどうだったか」を体験を元にご紹介します。

目次

【4選】早朝登頂がおすすめな理由

・日中よりも涼しく、登りやすい!

・観光客がまだ少ない時間帯なので、わりと混雑を避けられる!

・頂上からの景色がとにかく素晴らしい(朝の光がきれい!)

・その後の予定がたっぷり取れる!

予約方法

ダイヤモンドヘッドへの入山には、ハワイ州の公式サイトからの事前予約が必要です。

現地での当日受付は行っていませんので、旅行前に必ず予約しておきましょう。

詳しい予約方法・アクセス方法は↓↓

登頂の実際|2025年・2026年比較

2025年と2026年で大きく違ったのは、ホテルを出発した時間です。

2025年はホテルを出発し、ダイヤモンドヘッドのゲート前に5:40頃到着しました。しかし、すでに開園待ちの車が長い列を作っていました。

Uberは待機している車列を追い越してゲート前まで進むことができないため、列の最後尾で降車。そこから数分歩いてトンネル前のゲートへ向かい、開園を待ちました。この時間には周囲はすでに明るくなっていました。

一方、2026年は前年より少し早めにホテルを出発。そのおかげで道路は空いており、開園待ちの車もありませんでした。5:20頃にはゲート直前で降車でき、まだ周囲は薄暗い時間帯でした。

わずか20分の違いで、ゲートが開くまで待つ時間は少し長くなりますが、その分、ゲート前からゆっくりと空が白み始め、海の向こうから朝日が近づいてくる様子を眺められます。この静かで幻想的な時間は、早めに到着したからこそ味わえる特別なひとときでした。

2026年ダイヤモンドヘッド朝イチ登頂

2025年ダイヤモンドヘッド朝イチ登頂

陽が高くなり気温も上昇

これが山頂

受付から山頂まで、小休憩を2回はさみ、約30分くらいかかりました。

小さな子どもさんや、自分たちより高齢の方も頑張って登っていました。

サンダルで登ってる方もいましが、途中から道が悪くなり、急な階段もあるので、できればスニーカーがおススメです。

この時期(ゴールデンウィーク)、虫が少し気になりましたが、刺されることはなかったです。

心配な方は日焼け対策も兼ねて薄手の長袖長ズボンが安心かもしれません。

2026年5月の登頂では、小虫が大量発生していて、悪さをする虫ではありませんがちょっと気持ち悪かった〜🦟

この時期は、日の入りが早いので、残念ながら山頂でサンライズを拝むことはできませんでした。

5月でも陽が昇るとなかなか暑いので、水分補給や、汗拭きタオルなど、暑さ対策はして行ってくださいね。

ワイキキビーチと水平線を一望
ダイヤモンドヘッドクレーターの説明があります
下山すると太陽はすでにギラギラ。木陰が気持ちがいい
受付から入ったところ、小さなお土産ショップがあり、Tシャツやキーホルダー、ステッカーなどが売っていました
帰り(8時ころ)の駐車場の様子 まだ空きがありました
この道を降りてトンネルを抜けるとバス停に向かえます

おわりに

ダイヤモンドヘッド・トレイルは、ハワイ旅行で大人気のアクティビティ。

ちょっとキツかったけれど、運動音痴の私でもなんとか登りきることができました!

所要時間はだいたい90分〜2時間くらいなので、予定にも組み込みやすいですよ。

時間の経過とともにだんだん気温があがり、人の数も多くなってきました。

朝イチは降りてくる人がいないので、スムーズに登れます。

あさイチで登って本当に良かったなぁと思いました。

そのあとの朝ごはんがまた格別です!

あさイチのダイヤモンドヘッドトレイル、ハワイ旅行の思い出に、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

\ 公式サイトに空きがなかったら /

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます。大阪在住のおはぎです。50代に突入し健康面・体力面・経済面から「10年後には行けないかもしれない」だからこそ、今できる旅をしよう、と決めました。アラカン夫婦の週末旅とハワイ旅、そして心地よい暮らしの記録です。

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