ハワイ旅行でパールハーバーを訪れる予定なら、ぜひ出発前に確認しておきたいのが「バッグの持ち込みルール」です。
私たちもパールハーバーへ行く前に調べて、透明のバッグを用意して行きました。
というのも、パールハーバー・ビジターセンターでは、リュックやハンドバッグなど荷物を隠せる一般的なバッグの持ち込みが厳しく制限されているからです。
「普通のバッグで行って、現地で預ければいいか」と思っている方もいるかもしれません。
もちろん荷物を預けることはできますが、荷物預かりは、標準サイズが1個7ドル、大型荷物・スーツケースなどは1個10ドルとなかなかの出費。
ハワイ物価高と円安の中の旅行、節約できるところは節約したいところです。
必要最低限の荷物だけを透明バッグに入れて持って行けば、節約できて荷物を預ける手間も省けます。
この記事では、USSアリゾナ記念館や戦艦ミズーリを訪れるときのバッグのルールを簡単にお教えします。
実際の写真もあるのでハワイヒストリックサイトを訪れる予定のある方は参考にしてください。
パールハーバーはバッグの持ち込みに注意!

「バッグ完全禁止」というわけではありませんが、普段使っているリュックやハンドバッグなどは持ち込めません。
パールハーバー・ナショナル・メモリアルでは、安全上の理由から、バッグや容器などの持ち込みに制限があります。
次のようなバッグが対象になります。
- リュック
- ハンドバッグ
- ショルダーバッグ
- ウエストポーチ
- カメラバッグ
- おむつバッグ
- スーツケース
普段の観光で使っているバッグをそのまま持って行くのは注意が必要。
NPS(アメリカ国立公園局)の公式情報では、中身を隠せるバッグや容器のうち、規定サイズを超えるものは持ち込み禁止とされています。

透明バッグなら持ち込める

パールハーバーでは、中身が見える透明なプラスチックバッグが許可されています。
NPSは、スポーツ観戦などで使用されるような「中身がすぐ確認できる透明バッグ」を許可品として案内しています。
そのため、パールハーバーへ行く予定なら、「普通のバッグではなく、透明バッグを用意しておく」のがおすすめです。
最終的にはセキュリティチェックがあり、許可されたバッグも検査・タグ付けされる場合があります。

私が実際に持って行った透明バッグも、入口のセキュリティチェックで、四面すべてが透明かどうか確認されました。
貴重品も入れるので肩掛けがあると便利です!↓↓




アリゾナ記念館と戦艦ミズーリもバッグに注意


USSアリゾナ記念館
パールハーバーを訪れる人の多くが目的にしているのが、USSアリゾナ記念館です。
アリゾナ記念館へ行く場合も、パールハーバー・ナショナル・メモリアルのバッグ規定が適用。
写真は私が2025年アリゾナ記念館へ持っていったバッグです。
入口でセキュリティの方に「パーフェクト!」と言われました!
戦艦ミズーリ
そして、2026年はミズーリ記念館訪問時も同じバッグを持っていきました。
戦艦ミズーリでのセキュリティも、昨年アリゾナ記念館で「パーフェクト」と言われたので何も心配ありませんでした!
現地(セキュリティ区内)で購入したバッグはOK


Shopping Bags:secure zone(セキュリティ区域)内で購入した、小さなキャンバス製またはリサイクル素材のショッピングバッグは、購入当日に限り許可
https://home.nps.gov/perl/planyourvisit/safety.htm?utm_source=chatgpt.com
ただし、secure zoneを一度出たあと、再入場するためには使えない



あれ!?透明じゃないバッグを持っている人がいる!いいのかなぁ
現地のお土産ショップのショッピングバッグを持っている方がいらしたので、「透明じゃないのに、どうして?」と思いました。
調べてみると、セキュリティ区域内で購入した小さなショッピングバッグは、購入当日に限り持ち込みが認められていることがわかりました。
普通のバッグを持って行ってしまったら?


「えっ、普通のバッグで来ちゃった!」という場合でも、大丈夫です。
パールハーバー・ビジターセンター付近には荷物預かり所があります。
戦艦ミズーリの公式サイトによると、料金は現在、
- 通常サイズ:1個7ドル
- 大型バッグ・スーツケース:1個10ドル
NPSも、ビジターセンター入口付近に荷物預かり施設があると案内しています。
ただし、わざわざ荷物を預けるために時間を使うより、最初から必要最小限の荷物にしておくほうがラクですよね。



パールハーバーは見どころ満載で滞在時間が長くなりがちなので、荷物を全て預けてしまうより、透明バッグに水・タオルや日焼け止めなと入れられると便利ですよ!


パールハーバーに持っていく物おすすめ
では、透明バッグに何を入れていったら困らないで過ごせるでしょうか。
ビニールのバッグなら大きさはどんなに大きくても良いわけではないので、必要最低限の物を選んで入れていきましょう。
私のおすすめは、透明バッグの中身はできるだけシンプルに最低限にすることです。
- ホロカード
- 財布
- スマホ
- 日焼け止め
- ハンカチ・ティッシュ
- 除菌シート
- イヤホン
- 水
- 日傘か帽子
- パスポート



私のバッグはそんなに大きくはないですが、これらのものが十分入りました
パールハーバーは屋外を歩く場所も多いため、日焼け対策と水分補給は忘れないようにしたいところです。
特に戦艦ミズーリの甲板では日差しが容赦なく照りつけてきます。


NPSも、暑いハワイの気候を考慮して、日焼け対策や水分補給を勧めています。
「大きな透明バッグ」より「必要最小限」がラク


「透明なら大きなバッグでも何でもOK」ではないということ。
バッグについては規定があり、最終的には現地のセキュリティスタッフによる確認になります。
ビニール製のバッグも、バッグ字体以外と重量があるので、持ち物は必要最小限にするのがおすすめです。
まとめ:パールハーバーは透明バッグの準備をして行こう
ハワイ旅行でパールハーバーを訪れるなら、バッグの持ち込みルールは事前に知っておきたいポイントです。
普通のリュックやハンドバッグなど、中身を隠せるバッグは持ち込めません。
一方で、中身が見える透明バッグは許可されています。
アリゾナ記念館だけでなく、戦艦ミズーリへ行く場合もバッグのルールを確認しておきましょう。
荷物預かりを利用することもできますが、7〜10ドルかかるので、「必要最低限の荷物+透明バッグ」
で身軽に行くことをおすすめします。
パールハーバーは、ハワイ旅行の中でも少し特別な場所。
当日に「このバッグ、持って入れないの?」と慌てないためにも、透明バッグを旅行準備のひとつに加えておくと安心ですよ。













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