【宿泊記】ホテルエミシア札幌に泊まってみた!絶景朝食・スパ・客室を本音レビュー

朝食が想像以上、泊まってわかったホテルエミシア札幌正直レポート
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札幌駅周辺やすすきの周辺のホテルは、時期によっては宿泊料金が高くなり、なかなか予約しづらいこともありますよね。

「新札幌エリアなら、もう少しリーズナブルに泊まれるのかな?」
「駅近で便利なホテルって実際どうなんだろう?」

そんな疑問から、今回は新札幌駅近くの「ホテルエミシア札幌」に宿泊してきました。

月イチで国内旅行を楽しみ、これまでいろいろなホテルに宿泊してきた私が、実際に泊まって感じたことを本音でレビューします。

結論からいうと、ホテルエミシア札幌は新札幌駅からのアクセスの良さと、31階からの絶景を楽しめる朝食、宿泊者が利用できるスパが魅力のホテルでした。

一方で、客室には少し古さを感じる部分や、清掃面で気になったところも。

この記事では、朝食やスパだけでなく、客室の様子やアメニティ、スタッフの対応、駐車場など、実際に宿泊して分かったことを写真たっぷりで紹介します。

目次

朝食は「3キロ増量コース」!?

スカイレストラン「ハレアス」はこちらのサイン
朝食レストランの入口

まずは、今回の滞在で一番感動したのが「朝食」の紹介です。

朝食会場は31階にある「ハレアス」という場所。

朝食会場レストランのテーブルと椅子と眺望
開放的な眺望

高層階(景色の良い場所)での朝食で、眺望が抜群!

豊富なメニューでどれを食べようか迷うほど、北海道旅行あるあるですが、朝食ですでに3キロ増量コース

海鮮丼・手巻き寿司コーナー

海鮮丼や手巻き寿司の具材(タコ、マグロのたたき、サーモン)
タコ、マグロのたたき、サーモン

タコは北海道のミズダコの食感ではなく、よくたこ焼きに入っている感じのタコでした。

まぐろのたたきやサーモンは安定の美味しさ。

海鮮丼や手巻き寿司用の大きなボウルに入ったイクラ、明太子
明太子・イクラ

イクラも明太子も良い味、手巻き寿司の主役級です。

海鮮丼や手巻き寿司用の大きなボウルに入ったしらす、カニフレーク
釜揚げしらす・カニフレーク

カニは風味がちょっと残念でしたが、しらすは大ぶりで食べごたえのあるサイズ。

手巻き寿司のトッピング具材(とろろ、おくら、ひきわり納豆、たくあん、千切りきゅうり)
オクラ・納豆・沢庵・とろろ・きゅうり
小さめの壺に手巻き寿司の薬味が入って並んでいる
薬味・醤油

北海道山わさび、普通のわさび、ガリ、大葉、刻みネギ、サクサク醤油、手巻き用の海苔など海鮮丼、手巻き寿司には欠かせないアイテムがズラリ。

綺麗な景色を眺めながらいただく美味しい朝食は格別で、「この朝食だけでも泊まった甲斐があった!」と思えるほど大満足の内容でした。

ホットコーナー

大きな釜に入った味噌汁

味噌汁は横にあるお麩や揚げ、ネギなどお好みの具で仕上げます。

スープカレー、蝦夷鹿カレー
カレー2種

トマトベースのスープカレー、蝦夷鹿のカレー、どちらも北海道らしいですね。

取っ手付きの黒い鍋に入ったフライドレンコンと瓶に入った福神漬け
レンコン・福神漬け

カレーの上に載せる素揚げのレンコン、福神漬けも。

茹でたてのとうもろこし
ゆでとうもろこし

夏の北海道で食べてほしいのがこのとうもろこし。

めっちゃ甘くて美味しかったです!

オムレツステーションの前に置かれたデミオグラスソースやホットミールコーナーのスクランブルエッグ、ジンギスカン
デミグラスソース・スクランブルエッグ・ジンギスカン

オムレツに掛けるデミグラスソース、朝食定番のスクランブルエッグ、これまた北海道らしくジンギスカンまでありました。

鮭のちゃんちゃん焼き。鮭の半身が一枚まま調理されている
鮭のちゃんちゃん焼き

こちらも北海道の郷土料理です。

今では鮭の半身も高騰しているのでこの食べ方はなかなかの贅沢!

味噌仕立てのお料理です。

鍋に入ったチーズフォンデュ用のチーズとソーセージ
ウインナー・チーズフォンデュ
ホットミールコーナー(北海道コーン揚げ、唐揚げ、ベーコン、ソーセージ)
コーン揚げ、ザンギ、厚切りベーコン

常温・コールドミール

小鉢に入ったご飯のおとも(松前漬け、大根の漬物、ほうれん草の胡麻和え、梅干し、ひじき、イカスミ塩辛、イカの塩辛
定番ご飯のおとも

梅干しやひじき煮など、朝の定番おかずもしっかり並んでいます。

サラダのトッピング(ポテトサラダ、海藻、人参、春雨、水菜、オニスラ)
サラダトッピング

大きな器に入ったレタス、それに加えて豊富なトッピングが用意されていました。

野菜サラダ用のドレッシング(アジアンスパイシー、チョレギドレッシング、北海道産玉ねぎのドレッシング、和風だしドレッシング)
ドレッシング

私が選んだドレッシングは北海道らしく山わさびのドレッシングです。

北海道郷土料理手作りニシン漬け

ニシン漬けも北海道で忘れてはならない郷土料理。

残念ながらニシンの切り身は入っていませんでしたが、ニシンの風味と出汁が効いた美味しい漬物でした。

朝食ビュッフェ水の張った桶に浮いているそうめんとお椀
そうめん

朝にツルツルとそうめんも良いですね!

思わず取ってしまいました。

皿にのったシマホッケの塩焼き、ガラスボウルに入ったナスの揚げびたし

厚焼き玉子、ナスの揚げびたし、シマホッケの塩焼きは大変人気でした。

ブレッド・デザート

朝食ビュッフェ1日掛けて作るフレンチトースト

「一日かけて作るフレンチトースト」って書かれていると、思わず「どんなだろう!」ってワクワクして取っちゃいますよね〜。

表面はカリッと、中はふんわり、美味しいフレンチトーストでした。

大きなカゴに入ったたくさんのクロワッサン
クロワッサン
朝食ビュッフェの小さな瓶に入って並んでいるプリンと大きなボウルに入ったパイン、生クリーム

このホテル特製のプリン。

キャラメルソース、ヌテラ、スキッパーズ、北海道あんバターなどブレッドスプレッドが並んでいる様子

パンのお供も豊富に色んな種類があります。

一番搾りのメイプルシロップがコックをひねると出るシステム

この「一番搾りのメイプルシロップ」も食べたくなっちゃいますよね〜!

私はシフォンケーキにかけて食べました!

はちみつも天然のものがあり、木枠ごとのコムハニーが置かれていました!

バリュミューダのトースター

バルミューダのトースターで美味しく焼けます。

ドーナツハンガーに掛かった色とりどりのドーナッツ

このドーナツハンガーも今や定番ですね。

かわいいディスプレイでテンションあがっちゃいます。

朝食ビュッフェ新札幌乳業の濃厚ヨーグルトとフルーツマチュドニアが大きなボウルに入っている

「北海小林牧場物語濃厚ヨーグルト」、めっちゃ美味しそうだけど、お腹いっぱいでヨーグルトまでいけませんでした。

ヨーグルトのトッピングフルーツソース、ドライフルーツ、きなこ、すりごま

ヨーグルトのソースはストロベリー、メロン、マンゴー、キウィ、ブルーベリーと色々あり、トッピングもドライフルーツ、すりごま、きなこと揃っています。

フレンチトーストやブレッド用のストロベリージャム、ママレード、ブルーベリージャム、ホイップクリーム
クリーム・ジャム

飲み物

飲み物も豊富に揃っています。

朝食ビュッフェのコーヒーマシンと紅茶Tバックのラインナップ
コーヒーマシン、紅茶ティーバッグ
朝食・ペットボトルの水、紙パックのソフトカツゲンと牛乳
水、ソフトカツゲン、牛乳
ピッチャーに入ったシャインマスカットビネガードリンク・トマトジュース
シャインマスカットビネガードリンク、トマトジュース
ドリンクコーナーにあるオランカサプリメントドリンク健康機能食品ビタミンC
オランガサプリドリンク

選んだ料理の評価

手のひらに乗った手巻き寿司
手巻き寿司

夫は手巻き寿司、ついつい載せすぎて大きくなっちゃってます。

不味いわけがありません!

テーブル一杯に皿が並べられた朝食

私は海鮮丼にしました。

とうもろこしが甘くてめっちゃ美味しかった〜!

ライブキッチンのオムレツも、ニシン漬けもおすすめです。

夫はオムレツにゆで卵、厚焼き玉子まで取ってきているので、どんだけ卵好きなんでしょう。

醤油ラーメン、味噌ラーメン、スープカレーが並んだ朝食テーブル

2巡目は味噌ラーメン、醤油ラーメン、スープカレー。

どれもハズレなしでした。

選んだ朝食デザート(シフォンケーキ、フレンチトースト、杏仁豆腐、コーヒーゼリー)

フレンチトーストはもう一枚食べたいくらいでしたが、表面がキャラメリゼされていて、カロリーが怖かったので我慢。

他にもプリンやシフォンケーキ、杏仁豆腐、コーヒーゼリーも食べたかったので…(食べすぎ!)

お部屋の第一印象と清潔感・アメニティ

廊下から客室入口を見た画像。ブラケットランプが付いている。客室番号は919
919号室

アサインされたお部屋は9階の919号室。

お部屋に入ってみての第一印象は、「少し歴史を感じる雰囲気」という感じでした。

客室

客室シングルベッドが2台並んでいる

普通のシングルベッド、寝心地は問題なく、良かったです。

客室、ベッド側からテレビを見た様子

テレビのリモコンの反応が悪くて、強く押さないといけませんでした。

ホテルチャンネルで韓国語と中国語の番組が放送されていたので、韓国人や中国人の宿泊客が多いのだろうなと感じました。

客室のミニバー

テレビの下にミニバーがあります。

客室ミニバーのコーヒー、緑茶、スティックシュガー

ミニ冷蔵庫、インスタントのコーヒーやお茶、電気ケトル、アイスペールが。

清潔面

洗面台の物置き場の木目の色ハゲが古さを感じました。

床が青い絨毯張りなので、部屋の隅が白く変色しているのは、経年による変色なのか、ホコリが残っていたのかは分かりませんが、少し気になる部分でした。

水回り・アメニティ

客室のユニットバス

必要なものは一通り揃っていますが、至ってシンプルな「普通」の内容です。

特別感はありませんが、不自由なく過ごせます。

ただ、全体的に不快というほどではなく、快適に過ごせる空間ではありました。

スパが利用できるプランの方は浴槽は使わない可能性も。

スタッフの方の対応

ホテルエミシアフロント、壁にホテルエミシアのロゴ

滞在中に印象的だったのは、スタッフの皆さんがとても親切丁寧だったことです。

フロントでの手続きや朝食レストランでの声がけなど、笑顔で心地よく対応してくださり、ホスピタリティの高さを感じました!

リフレッシュできるスパ(大浴場)

楽しみにしていたスパ(大浴場)施設も利用してきました!

明るく、広々としたお風呂でしっかりと長旅の疲労を癒やすことができ、とても気持ち良かったです。

浴室の入口にこだわりの選べるシャンプー・コンディショナーバイキングがありました。

お好みが見つかれば使う分だけ小さなソース入れのような容器に入れて持って入ります。

私はフランス産のものを使ってみました♪

もちろん浴場の中にも普通のシャンプー・コンディショナー、ボディソープは揃っています。

旅の途中で足を伸ばしてお風呂に浸かれるのはやっぱり嬉しいですね。

湯上がり時のアメニティはコーセーの雪肌精が用意されているのも嬉しいポイントでした。

薬用雪肌精、化粧水のボトル
画像:雪肌精公式HPより

ホテルエミシア札幌の基本情報・アクセス

最寄り駅: JR・地下鉄「新札幌駅」から徒歩数分(アクセス抜群!)

駐車場: ホテル専用駐車場あり(1泊1,000円)

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます。大阪在住のおはぎです。50代に突入し健康面・体力面・経済面から「10年後には行けないかもしれない」だからこそ、今できる旅をしよう、と決めました。アラカン夫婦の週末旅とハワイ旅、そして心地よい暮らしの記録です。

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