【ハワイ出雲大社】参拝の流れの解説とThe Busでのアクセス

ホノルルの中心地にある「ハワイ出雲大社(Izumo Taishakyo Mission of Hawaii)」は、1906年に日系移民によって建立された神社です。

日系移民の人々が、故郷出雲の神様を祀って心の拠り所としたのが始まりです。

サマーズなど、ハワイ特集のテレビでもおなじみなので、一度は訪れてみたいと思っている方も多いと思います。

今回、私もアクセスや参拝の仕方に不安がありましたが、ザ・バス(TheBus)を使い、初めて訪れてみました。

その時の様子をレポートします。

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目次

参拝方法は日本の出雲大社と同じ―4拍手

鳥居をくぐる

日本と同じく軽く一礼してから鳥居をくぐりましょう。

鳥居の真ん中は神様の通り道なので、端の方を通るようにしましょう。

↓↓御朱印帳は準備しましたか?

手水舎で手を洗う

簡易的な手水舎があり、手洗いをして心身を清めましょう。

「左手→右手→口」の順で

日本では手水舎はたっぷり貯水されていますが、ハワイ出雲大社は節水のためでしょうか、水はちょろちょろで、薄ーく溜まっているのみです。

アメリカらしく、ペーパータオルと大きなゴミ箱が備え付けられています。

御朱印帳は参拝の前にお願いしましょう。

御朱印帳の準備がまだの方はこちら↓↓

参拝のしかた

ここは出雲大社特有の方法なので注意!!

二礼四拍手一礼(出雲大社特有の作法)

  • 2回お辞儀
  • 4回手を打つ
  • 1回お辞儀

少し特別なやり方なので、心に残りそうですね!

お守り購入

ハワイ出雲大社の本殿の脇を奥へ進むと、裏手に社務所兼授与所があります。

現地の方にも分かりやすいように英語で解説した大きな看板があります。

中に入るとテレビでおなじみ、ハワイ出雲大社の神主「ヌシカン」さんがいらっしゃり、一緒に記念撮影をしていただけました♪

注意:カード払いは手数料3%プラス

お守りやお札を購入するときは、カードで支払うと手数料が3%プラスになってしまいますので、現金払いがおススメです。

ビジターノート

ハワイ出雲大社の境内の社務所には、訪れた人が自由に想いを書き残せる“ビジターノート”が置かれていて、世界中から訪れる参拝者のメッセージを読むことができます。

アクセス

ハワイ出雲大社に行くには、車、バス、トロリーなどがあります。

今回私たちはThe Busを使ったのでその方法について説明します。

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The Bus

ワイキキクヒオアベニューの東方向へ向かうバス停

ワイキキからはクヒオアベニューから40分程度。

降車場所のバス停番号です

我が家は1本で行ける、ディープなチャイナタウンのど真ん中での降車を選択しました。

ハワイと中華の融合の下町の雰囲気を味わえます。

治安に不安があるので、さささっ、と歩きましょう。

こんな感じのお店や八百屋さん、食堂などが並んでします。

乗るバスは2番、20番など、行きたい時間によって、グーグル検索と、The Bus公式アプリ【DaBus2】をインストールしておくのがおススメです。

このアプリは、現地にいないと使えないようになっています。

現地に行くと、「最寄り」のバス停を検索出来たり、行きたい場所を入力すると、どれにのればいいか分かります。

TheBus(ザ・バス)公式アプリより

バスがあと何分後に来るとか、何分遅延するとか、よくわかります。

ただ、このアプリだけでは、不安があるので、グーグルマップも使いながらと2本立てで、バス番号、バス停番号を確認しながらバス旅を楽しみましょう。

雑多な中華街を抜けると、広い川沿いの道に出ます。

川沿いで、地元のおじさま方がたくさん集まってゲーム(将棋?)をして盛り上がっています。

橋を渡ると目の前に「ハワイ出雲大社」が。

ゴールデンウィークの真っ最中だったので、鯉のぼりが掲げられています。

狛犬には前掛けの代わりにレイがかけられています。

ハワイらしいですね!

まとめ

ゆっくり参拝し、お守りを買い、ヌシカンさんと写真を撮って、所要時間は30~40分。

バスで行く場合は、周囲の治安に不安があるので、日中に行くことをおススメします。

ダウンタウン観光の延長で立ち寄るのも良いでしょう。

そんな歴史を感じながら、ぜひ訪れてみてください。

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます。大阪在住のおはぎです。50代に突入し健康面・体力面・経済面から「10年後には行けないかもしれない」だからこそ、今できる旅をしよう、と決めました。アラカン夫婦の週末旅とハワイ旅、そして心地よい暮らしの記録です。

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