
eSIMって聞いたことはあるけど、なんか難しそう…
そんなふうに思っていませんか?
私も最初はそう思っていました。
ハワイ旅行の準備をするとき、スマホの通信手段って意外と後回しになりませんか?
ホテルを決めて、フライトを取って、観光の計画を立てて……気づいたら出発2週間前、という感じで(笑)。
でも、現地でスマホが使えないと本当に困る。
地図も使えない、レストランも調べられない、LINEも送れない。
それで慌てて調べ始めたのが、今回の記事のきっかけです。
この記事はハワイ、7泊9日旅行で、どのeSIMを選べばいいか分からない方の参考になれば嬉しいです。
昨年ハワイに行ったときはahamo契約中だったので、海外ローミングもスイッチ一つでできました。今年はYmobileに契約変更してから初めてのハワイ。現在、Ymobileでは海外ローミングに1日980円もかかるという、超ハイコストに!これはeSIM契約しなきゃ!
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7泊9日で何ギガ必要?リアルな計算をしてみた





実際、eSIMのサイトを見ても会社がたくさんあるし、プランもたくさん…どれをどう選べばいいか分からない
「何ギガ買えばいいかわからない」というのが正直なところでした。
調べてわかったのは、使い方によって全然違うということ。
わたしたちの場合、Google マップでナビしながら歩くことが多いので、そこが一番データを使いそう。
| 使い方 | 1日あたりの目安 |
|---|---|
| Googleマップ(ナビ含む) | 150〜300MB |
| お店・グルメ検索・Instagram | 200〜300MB |
| 動画を少し見る(ホテルでも) | 300〜500MB |
| LINE・メッセージなど | 50MB程度 |
| 合計(1日あたり) | 約700MB〜1.1GB |
8日間(移動日を除いた現地滞在日数)で計算すると、約6〜9GB。
昨年はDaBUSアプリとGoogle マップをフル活用しました。今年も同じスタイルなので、データ通信はかなり使いそうです。
余裕を持たせるなら15GBあれば安心、という結論になりました。
ホテルのWi-Fiをうまく使えれば10GBでも足りそうですが、ワイキキのホテルWi-Fiって意外と遅かったりするので…(笑)。



ホテルのWiFiもありがたいけど、急いでる時に限って遅い時ありますよね…
7泊9日ハワイ旅行、10~15G料金比較表


私が欲しい、7泊9日のハワイ旅行で、10G~15G使用を条件に、料金を調べ、表にしてみました。
それぞれの会社で、プラン形式がバラバラなので、まとめるのが難しかったのですが、下の表を参考にしてください。



コスパで選ぶならKKdayが最強ですね!
※ 料金は目安です。最新価格は公式サイトをご確認ください。
| 会社名 | プラン | 日数 | 料金 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| ── コスパ最優先(3,000円以下)── | ||||
| KKdayコスパ最強 | 10GB | 10日 | 約1,500円〜 | 8日間選択可・iPhone簡単設定 |
| eSIM-san | 2GB/日 | 5〜10日 | 約2,100円 | 価格.com割あり |
| Almond eSIM | 10GB | 10日 | 約2,400円 | 1日制限あり |
| ── バランス良(3,000〜5,000円)── | ||||
| JAPAN & GLOBAL | 1GB/日 | 8日 | 約4,000円 | 買い切り型で安心 |
| GloMoba | 10GB | 8日 | 約3,000円 | 8日ピッタリ |
| KKday | 無制限 | 10日 | 約3,800円 | 無制限でコスパ良 |
| ── 安心・サポート重視 ── | ||||
| trifa安心重視 | 3GB / 10GB / 無制限 | 8日 | 約3,833円 | AT&T回線・初回クーポンあり |
| Holafly | 無制限 | 日数自由 | 約4,800円 | 完全無制限 |
ピンク=おすすめ。迷ったら「KKday」か「trifa」でOKです。
わたしが調べた中で気になったeSIMサービス


実際に調べて、良いなと思ったサービスをいくつか紹介します。
KKday
台湾発の企業ですが、サイトやアプリ、カスタマーサポートも日本語でしっかり対応しているため、日本の利用者も非常に多いのが特徴です。



KKdayでは、通信大手 AT&T や T-Mobile の回線を利用したプランが展開されています
※コスパ重視のおはぎはこれに決めました!
約2,000〜3,500円
旅行の手配でいつもお世話になっているKKdayにeSIMもあるとは知らなかった! 慣れたプラットフォームで買えるのは安心感があります。
trifa(トリファ)
日本のスタートアップ企業である株式会社トリファが運営しています。
日本語でのサポートが24時間365日体制で整っており、初めてeSIMを使う方や、ITや英語が苦手なアラカン世代の方が使う際も安心感があります。
2000円~3000円
とにかく「アプリ完結」がラク!SIMの入れ替え不要で、サクッと使えるのが嬉しいポイント。
JAPAN & GLOBAL eSIM
「JAPAN & GLOBAL eSIM」を運営しているのは、東京都港区に本社を置くイン・プラス株式会社です。
日本の企業が提供しているサービスであるため、公式サイトやお問い合わせフォームなども日本語で対応しており、海外のeSIMプロバイダーを利用するのが不安な方でも安心して利用できるのが特徴。
| サービス名 | 特徴 | 対応 | リンク |
|---|---|---|---|
| JAPAN & GLOBAL eSIM | 海外でもそのまま使えるeSIMサービス |
T-Mobile |
JAPAN & GLOBAL eSIMの詳細を見る
|
設定はいつすればいい?現地でやるのは遅い?
eSIMの設定にはWi-Fi環境が必要となります。
まずは、日本を出発する前日までに購入を済ませておきましょう。
QRコードを読み込んだ時からカウントが始まります、と書いているものが多いので、現地に到着し空港のWifi環境につないでからQRコードを読み込ませても、設定は簡単で5分くらいで終わります。
まとめ|こういう人にはこれがおすすめ
優先度に分けておススメのeSIMサービスをまとめました。
コスパ重視



必要な容量を安く買い切れます。
不安が多い・eSIMが初めての方



24時間日本語有人サポートがあるので、何かあっても安心
データ量を気にしたくない



データ量を一切気にしたくない方に
そもそもeSIMって何?ポケットWi-Fiと何が違うの?


eSIMとは、スマホの中に最初から内蔵されている「デジタルSIM」のことです。
物理的なSIMカードと違って、カードを抜き差しする必要がなく、ネットで購入してQRコードを読み込むだけで使えます。



2014年のハワイ旅行の時はポケットWiFiが主流でした。重かったことを覚えています。
一番うれしいのは、いつも使っている日本の電話番号(SIM)をそのままにしながら、ハワイの回線にもつながれること。
日本の家族からの電話もLINEも、普通に受け取れます。



設定アプリ→「一般」→「情報」→「SIMロック」を確認し、「SIMロックなし」と書いてあればOK
レストランなど、予約のSMS確認、日本番号で届く?


ハワイの人気レストランの予約では、SMSで確認コードが送られてくることがあります。
よくあるのが、現地で予約して順番になったらSMS送りますってやつ。
eSIMはデータ通信専用なので電話番号がありません。
でも、日本のSIMカードはそのまま端末に入っているので、日本の電話番号宛のSMSはふつうに受け取れます。ほとんどのケースでこれで大丈夫です。
ただし、まれに「現地の電話番号」が必要なシステムもあります。
そういう場合はあらかじめ電話番号付きプランを選ぶか、LINEやOpenTableなどのアプリ経由で予約するのがおすすめです。
まとめ
eSIMって最初は難しそうに見えますが、一度やってみるとポケットWi-Fiより全然楽です。
荷物も減るし、返却しなくていいし、夫婦それぞれのスマホで使えるし。
次のハワイ旅行では、わたしもeSIMデビューしますのでまたレポートします。
今回、KKdayのeSIMを使って現地での通信速度などレポートします。














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