【ハワイ7泊9日eSIM】これに決めた!初めてのeSIMを調べてまとめた比較表

eSIMって聞いたことはあるけど、なんか難しそう…

そんなふうに思っていませんか?

私も最初はそう思っていました。

ハワイ旅行の準備をするとき、スマホの通信手段って意外と後回しになりませんか?

ホテルを決めて、フライトを取って、観光の計画を立てて……気づいたら出発2週間前、という感じで(笑)。

でも、現地でスマホが使えないと本当に困る。

地図も使えない、レストランも調べられない、LINEも送れない。

それで慌てて調べ始めたのが、今回の記事のきっかけです。

この記事はハワイ、7泊9日旅行で、どのeSIMを選べばいいか分からない方の参考になれば嬉しいです。

昨年ハワイに行ったときはahamo契約中だったので、海外ローミングもスイッチ一つでできました。今年はYmobileに契約変更してから初めてのハワイ。現在、Ymobileでは海外ローミングに1日980円もかかるという、超ハイコストに!これはeSIM契約しなきゃ!

目次

そもそもeSIMって何?ポケットWi-Fiと何が違うの?

eSIMとは、スマホの中に最初から内蔵されている「デジタルSIM」のことです。

物理的なSIMカードと違って、カードを抜き差しする必要がなく、ネットで購入してQRコードを読み込むだけで使えます。

2014年のハワイ旅行の時はポケットWiFiが主流でした。重かったことを覚えています。

一番うれしいのは、いつも使っている日本の電話番号(SIM)をそのままにしながら、ハワイの回線にもつながれること

日本の家族からの電話もLINEも、普通に受け取れます。

eSIMのメリットまとめ

✦ ポケットWi-Fiのように持ち歩く機器が不要。荷物が減る!
✦ 充電切れの心配がない(スマホと一体なのでスマホの充電の心配だけで済む!)
✦ 日本のSIMカードを抜かなくていい → 日本の電話番号がそのまま使える
(小さいSIMカードの抜き差しという細かい作業が地味にアラカン世代にはこたえる)
✦ 日本にいるうちにネットで購入・設定完了→現地到着後すぐ使える!
✦ 返却不要。帰国後は設定をオフにするだけ!

使う前に確認してほしいこと

eSIMを使うには、お手持ちのスマホが「eSIM対応機種」かつ「SIMロック解除済み」である必要があります。iPhoneならXS・XR(2018年)以降なら基本的にOK。2021年10月以降に購入したスマホはSIMロックが解除されています。不安な方は、設定アプリ→「一般」→「情報」→「SIMロック」の欄を確認してみてください。

設定アプリ→「一般」→「情報」→「SIMロック」を確認し、「SIMロックなし」と書いてあればOK

7泊9日で何ギガ必要?リアルな計算をしてみた

実際、eSIMのサイトを見ても会社がたくさんあるし、プランもたくさん…どれをどう選べばいいか分からない

「何ギガ買えばいいかわからない」というのが正直なところでした。

調べてわかったのは、使い方によって全然違うということ。

わたしたちの場合、Google マップでナビしながら歩くことが多いので、そこが一番データを使いそう。

使い方 1日あたりの目安
Googleマップ(ナビ含む) 150〜300MB
お店・グルメ検索・Instagram 200〜300MB
動画を少し見る(ホテルでも) 300〜500MB
LINE・メッセージなど 50MB程度
合計(1日あたり) 約700MB〜1.1GB

8日間(移動日を除いた現地滞在日数)で計算すると、約6〜9GB

昨年はDaBUSアプリとGoogle マップをフル活用しました。今年も同じスタイルなので、データ通信はかなり使いそうです。

余裕を持たせるなら15GBあれば安心、という結論になりました。

ホテルのWi-Fiをうまく使えれば10GBでも足りそうですが、ワイキキのホテルWi-Fiって意外と遅かったりするので…(笑)。

ホテルのWiFiもありがたいけど、急いでる時に限って遅い時ありますよね…

レストランなど、予約のSMS確認、日本番号で届く?

ハワイの人気レストランの予約では、SMSで確認コードが送られてくることがあります。

よくあるのが、現地で予約して順番になったらSMS送りますってやつ。

eSIMはデータ通信専用なので電話番号がありません。

でも、日本のSIMカードはそのまま端末に入っているので、日本の電話番号宛のSMSはふつうに受け取れます。ほとんどのケースでこれで大丈夫です。

ただし、まれに「現地の電話番号」が必要なシステムもあります。

そういう場合はあらかじめ電話番号付きプランを選ぶか、LINEやOpenTableなどのアプリ経由で予約するのがおすすめです。

7泊9日ハワイ旅行、10~15G料金比較表

私が欲しい、7泊9日のハワイ旅行で、10G~15G使用を条件に、料金を調べ、表にしてみました。

それぞれの会社で、プラン形式がバラバラなので、まとめるのが難しかったのですが、下の表を参考にしてください。

①すべて、②3000円以下、③8日間対応、④無制限プランのフィルター表示もできるので参考にしてください

※ 料金は2026年4月時点の目安です。為替・キャンペーンにより変動します。購入前に必ず各社公式サイトでご確認ください。

会社名 プラン 日数 料金(円) メモ
── コスパ最優先グループ(3,000円以下)──
KKdayおすすめ 10GB10日 1,556円 8日間選択可・iOSワンクリック設定
KKday 20GB10日 2,654円 余裕を持たせたいなら
eSIM-san 2GB/1日5〜10日 2,103円 価格コム割り引きあり(985円割引)
eSIM JAPAN&GLOBAL格安 1GB/1日8日 2,205円 8日間ぴったり選べる
TORA eSIM 10GB5日 2,480円 価格コム割引割引あり(1,476円割引)
Almond eSIM 10GB10日 2,480円 1日1GB上限・価格コム割引あり
地球の歩き方eSIM(eSIM square) 10GB30日 2,580円 7・15・30日のみ対応
nomad eSIM 無制限30日 2,800円 ハワイは合計データ量で管理
── バランス良好グループ(3,000〜5,000円)──
GloMoba eSIMおすすめ 10GB8日 3,070円 8日間ぴったり選べる
地球の歩き方eSIM(テレコムスクエア) 10GB30日 3,250円 24時間日本語サポートあり
TRAVeSIM 10GB10日 3,450円
TORA eSIM 10GB10日 3,720円 割引コムあり(2,158円割引)
KKday 無制限10日 3,851円 無制限でコスパ良
GloMoba eSIM 20GB8日 3,970円 8日間・余裕の容量
World eSIM 無制限10日 4,980円 細かい設定なし・選びづらい
── 安心・サポート重視グループ ──
trifa(トリファ)Verizon回線 3GB/1日15日 2,370円 Verizon最強回線・7/15/30日のみ
Holafly 無制限日数自由 4,835円 10%引きあり
── 海外サービス・その他 ──
SkyeSim 1日2GBプラン8〜10日 1,720円〜 1日3GBにすると12,250円
Saily 5GB〜無制限30日 US$13〜34 USD建て・為替による
VOYE(ボイエ) 10GB15日 2,378円
VOYE(ボイエ) 20GB10日 3,170円

ピンク背景行=おはぎ的おすすめ候補(iPhone・THE BUSメイン・コスパ重視・8日間の条件)

わたしが調べた中で気になったeSIMサービス

実際に調べて、良いなと思ったサービスをいくつか紹介します。

KKday

台湾発の企業ですが、サイトやアプリ、カスタマーサポートも日本語でしっかり対応しているため、日本の利用者も非常に多いのが特徴です。

KKdayでは、通信大手 AT&T や T-Mobile の回線を利用したプランが展開されています

※コスパ重視のおはぎはこれに決めました!

8日間の目安
約2,000〜3,500円
KKday eSIM
KKday(世界的な旅行体験プラットフォーム)
AT&T / T-Mobile iOSワンクリック設定 電話番号付きプランあり
旅行好きな方なら知っているKKday。eSIMも取り扱っていて、1日単位で日数を選べるのでぴったり8日間で購入できます。 iPhoneを使っている方は、アプリからワンクリックでインストールできるのが楽。 AT&TとT-Mobileに対応していてハワイ全土でつながります。
わたしが気になったポイント→
旅行の手配でいつもお世話になっているKKdayにeSIMもあるとは知らなかった! 慣れたプラットフォームで買えるのは安心感があります。
ハワイで使うkkdayのeSIMをチェックする →
※ KKday公式サイトへ移動します

trifa(トリファ)

日本のスタートアップ企業である株式会社トリファが運営しています。

日本語でのサポートが24時間365日体制で整っており、初めてeSIMを使う方や、ITや英語が苦手なアラカン世代の方が使う際も安心感があります。

夫にはこのトリファ(trifa)を使ってもらいます

8~15日間の目安
2000円~3000円
trifa(トリファ)eSIM
株式会社トリファ(東京都品川区・純国産アプリ)
Verizon回線(最強) 24時間・日本人有人サポート
trifaはアプリひとつで海外通信が完結するeSIMサービス。 渡航前に準備しておけば、現地に着いた瞬間すぐ使えるのが魅力です。 設定もシンプルで、初心者でも迷わず使える安心感があります。
わたしが気になったポイント→
とにかく「アプリ完結」がラク!SIMの入れ替え不要で、サクッと使えるのが嬉しいポイント。
trifa eSIMをチェックする →
※ 公式アプリへのQRコードへ移動します

JAPAN & GLOBAL eSIM

「JAPAN & GLOBAL eSIM」を運営しているのは、東京都港区に本社を置くイン・プラス株式会社です。

日本の企業が提供しているサービスであるため、公式サイトやお問い合わせフォームなども日本語で対応しており、海外のeSIMプロバイダーを利用するのが不安な方でも安心して利用できるのが特徴。

サービス名 特徴 対応 リンク
JAPAN & GLOBAL eSIM 海外でもそのまま使えるeSIMサービス T-Mobile
JAPAN & GLOBAL eSIMの詳細を見る

設定はいつすればいい?現地でやるのは遅い

eSIMの設定にはWi-Fi環境が必要なので、機内や現地到着直後にやろうとすると困ることになります。

日本を出発する前日までに購入・設定を済ませておくのが正解。

とはいえ、設定したからといってすぐにカウントが始まるわけではありません。

ほとんどのサービスは「現地でeSIMをONにした瞬間から」カウントスタートなので、前日に設定しておいても大丈夫です。

まとめ|こういう人にはこれがおすすめ

優先度に分けておススメのeSIMサービスをまとめました。

コスパ重視

必要な容量を安く買い切れます。

不安が多い・eSIMが初めての方

24時間日本語有人サポートがあるので、何かあっても安心

データ量を気にしたくない

データ量を一切気にしたくない方に

まとめ

eSIMって最初は難しそうに見えますが、一度やってみるとポケットWi-Fiより全然楽です。

荷物も減るし、返却しなくていいし、夫婦それぞれのスマホで使えるし。

次のハワイ旅行では、わたしもeSIMデビューしますのでまたレポートします。

私は今回、KKdayのeSIMを使って、夫にはトリファ(trifa)を使ってもらい、現地で比較してみようと思います。

この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます。大阪在住のおはぎです。50代に突入し健康面・体力面・経済面から「10年後には行けないかもしれない」だからこそ、今できる旅をしよう、と決めました。アラカン夫婦の週末旅とハワイ旅、そして心地よい暮らしの記録です。

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