ハワイ旅行中のアクティビティで定番人気の「ダイヤモンドヘッド登頂」
チャレンジしたいけど、どう行けばいいかな?
予約はどうやるのかな?と困っていませんか?
ダイアモンドヘッド登頂の予約は難しくなく、公式サイトから簡単にできます。
また、ワイキキからもそんなに遠くないので、ツアーに申し込まなくてもTheBusやウーバーを使って自力で行くこともできます。
今回、私はウーバーを使って早朝の登頂にチャレンジしてきました。
その時の体験をもとにしながら、予約の仕方とアクセスについて解説していきます。
この記事は、ハワイ旅行中にダイアモンドヘッド登頂(トレイル)を考えている方、行き方、予約の仕方がわからない方の参考になります。
予約方法
ダイヤモンドヘッドへの入山には、ハワイ州の公式サイトからの事前予約が必要です。
現地での当日受付は行っていませんので、旅行前に必ず予約しておきましょう。
\自分で予約が不安な方はツアーを申し込もう!/
予約サイト
↓↓以下の公式サイトから予約できます
https://gostateparks.hawaii.gov/
スマホ
Googleが親切に日本語変換しますか?と聞いてきてくれるので、「はい」にしましょう。








この後はクレジットカード情報の入力に進みます。
クレカ決済が完了したら、登録したメルアドに予約完了のお知らせに、入場時に必要なQRコードが届きます。
これがないと入場できないので、大切に保管してください。
- メールに★やフラグをつけるなど分かりやすくしておく
- 同行者と共有する
- スクショを撮る
- 印刷する
\自分で予約が不安な方はツアーを申し込もう!/
パソコン

↓↓以下の公式サイトから予約できます
https://gostateparks.hawaii.gov/
※「Diamond Head State Monument」を選択してください。

■ 予約に必要なもの
- 氏名・メールアドレスなどの基本情報
- 登山する日と時間帯の選択
- クレジットカード(入園料支払い用)
■ 入場料金(参考)
- 歩いて入場(Entry only):1名あたり $5
- 車で入場(Parking and entry)=(駐車場付き):1台 $10
- システム手数料=$1.27
- ※2025年6月時点の情報。変更の可能性があります
■ おすすめの予約時間
午前中の早い時間帯(6:00〜8:00)がおすすめ!
気温がまだ涼しく、朝日に照らされるワイキキの景色はとても美しいです。
注意事項
エントランス付近の公園は、障がい者の方も楽しめますが、ハイキングコースは急勾配や階段があるので、ご確認をお願いします。
スニーカーなど歩きやすい靴で、水、帽子、日焼け止めを忘れずに。
ダイヤモンドヘッドの火口底にある公園施設は、障がいのある方にも完全にアクセス可能です。山頂へのハイキングコースはADA(アメリカ障害者法)に準拠しておらず、一部に非常に急勾配で起伏があります。最後の1/10マイル(約1.2キロメートル)はすべて階段で、特に急勾配です。ハイキングには1時間半から2時間を見込んでください。歩きやすい靴を履き、水を持参し、帽子と日焼け止めを塗ってください。
ハワイ州公式サイト、ダイヤモンドヘッド予約ページより
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ダイヤモンドヘッドへのアクセス方法
ダイヤモンドヘッドまでは、ワイキキからさまざまな方法でアクセスできます。
それぞれの手段にメリット・デメリットがありますので、目的や時間帯に合わせて選んでみてください。
■ The Bus(ザ・バス)

ローカル感を味わいたい方におすすめの公共バス。
運賃もリーズナブルです。
ただし、早朝便は本数が少ないため、事前に時刻表をチェックするか、ホテルのフロントで相談するのが安心です。
- 2番バス:「KCC」で下車。ワイキキのクヒオ通り沿いから乗車可能
- 23番バス: 「Diamond Head Crater」で下車。登山口から徒歩約10分のバス停
■ Uber(ウーバー)

手軽で便利な移動手段。
アプリで呼べばすぐに来てくれますし、料金も比較的わかりやすいです。
私は今回、朝日を見るために6:00の登山枠を予約していたため、始発のバスでは間に合うか不安だったので、Uberを利用しました。
早朝の静かな道を走りながら、運転してくれた女性ドライバーと少しおしゃべり。
彼女は10歳の息子を育てるシングルマザーで、朝早くから働いているのは、彼のためだと話してくれました。短い時間でしたが、ハワイでの暮らしの一端に触れた気がして、印象に残る移動になりました。
ハレプナワイキキホテルからチップ込みで$27.86(日本円で4160円)でした。
■ タクシー

配車アプリよりも割高なことが多いですが、ホテルから直接呼んでもらえるので、スマホ操作が不安な方には安心です。
■ 徒歩

ワイキキの東側に宿泊している場合は、歩いて行くことも可能です。
ただし、登山前にすでに疲れてしまわないよう注意。
朝日を見る場合は暗いうちに出発することになるので、安全面にも配慮を。
■ 自動車(レンタカー)
レンタカーで行く場合は、事前予約時に駐車場の有無をチェックしましょう。
現地の駐車スペースは限られているので、時間に余裕を持って行動を。
駐車場の予約をしている方は、予約時間の最初の30分以内に駐車場に到着する必要があります。
\ レンタカーの予約はこちら /
■ワイキキトロリーグリーンライン
ダイヤモンドヘッドのハイキングや毎週土曜日開催のKCCファーマーズマーケ ットをまわり、大変人気のコースです。
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登山の実際
↓実際の登頂体験はコチラの記事をご覧ください↓

予約制になった経緯

以前は制限なく自由に入山できていましたが、入山者が一日に6000人になったこともあり、混雑が、登山道・施設・駐車場・周辺道路などへの負荷を高めていき、問題となりました。
また、火口の自然および文化的資源(植物、地形、歴史的な地点など)に対する影響が懸念されていました。
そして2022年5月からから予約制の運用を開始。
これは、観光客を分散させて、過剰な集中を避けることで環境へのダメージを軽減し、将来的にも観光地としての健全性を守る狙いがありました。
ダイヤモンドヘッド登山予約方法とアクセスのまとめ
ダイヤモンドヘッド・トレイルは、ハワイ旅行で大人気のアクティビティ。
ハワイの自然保護のために予約制になるところは、政府や市民のハワイへの愛情を感じます。
ダイヤモンドヘッドへの入山は公式HPで簡単に予約できるので、ぜひチャレンジしましょう
アクセスや予約に不安のある方はツアーもあります。
KCCも組み込んだコース、マラサダ付きのコース、ハワイメインの観光をすべて詰め込んだコースなどニーズに合ったツアーがもりだくさんです↓↓
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