【体験レポート】ビショップ博物館でハワイの深層文化に触れる旅

ハワイには体験したいアクティビティがたくさんあって、どう時間を使えばいいか迷っていませんか?

ハワイに訪れる方はハワイが大好きな人ばかりだと思います。

そんな人たちがハワイをもっと知るために必ず訪れて欲しいのがこのビショップ博物館です。

ここは、ハワイ州最大の自然・文化史博物館として知られ、世界最大級のポリネシア文化遺物コレクションを所蔵しています。

プラネタリウムや科学館もあり、お子様連れでも飽きずに楽しめる施設です。

とっても見ごたえがあり、ハワイの歴史とポリネシア文化を知ることができますので是非、一度行ってみてはいかかでしょうか。

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目次

基本情報

ビショップ博物館はホノルルのカリヒ地区にあります。

カメハメハ王朝最後の直系子孫であるバニース・パウアヒ王女の夫(チャールズ・リード・ビショップ)が彼女の遺志を継ぎ、1889年に設立されました。

ハワイビショップ博物館の公式HPはもちら

ここでホテルのルームカードを提示して、この建物の裏側にあるハワイアンホールへ進みます

開館時間

毎日 9:00–17:00(感謝祭・クリスマスは休館)

※私が訪問した日5/1はレイデイ(Hawaiian Airlines May Day 2025 =Lei Dayコンサート)でハワイの国民の祝日で、イベントのため15時まででした。

ほかにもイベントの日は早く営業終了することがあるので予定を立てるときは確認してくださいね!

所在地

1525 Bernice Street, Honolulu, HI

入館料

一般的にシグネチャー・ギャラリー入場込み。メンバー制度あり

大人: $38.95 (オンラインチケット購入: $31.16 )
シニア(65歳以上): $35.95 (オンラインチケット購入: $28.76 )
子供(4‒17歳): $30.95 (オンラインチケット購入: $24.76 )
4歳未満は無料

※プラネタリウムは追加料金 +$3

ビショップミュージアム公式サイトより 2025.6.13

※私はハレプナワイキキホテルのルームカード提示で無料でした!

アクセス

The Bus、タクシー、レンタカーで便利。

ワイキキから約10km、LeaLeaトロリーでも訪問可

私はTheBusを使い訪問。

クヒオ通りから乗り換えなしで行ける2番バスがおススメです。

2025.11月時点

駐車場

駐車場は別料金 広い駐車場がありました

非居住者は1台につき16ドル、ハワイ居住者は1台につき8ドル

\ レンタカーの予約はこちら /

滞在時間

2~4時間

※日本語ガイドさんがいて丁寧に説明をしてくださいます。それでもほんの一部分なので、館内をスマホの翻訳機能を駆使しながら見て回ると、4時間たっぷりかかりそうでした。

ハラの木 ハワイ先住民にとって大切な木です

ハワイアンホールでは日本語ツアーの利用を

メインのハワイアンホールでは日本語ツアーが利用できる可能性があるので、利用することをおススメします。

より深くハワイの歴史や展示物の詳細が理解できます。

ハワイアンホールの入り口で直接依頼するシステムなので、「Japanese tour guide、Please」と言って頼みましょう(^^)

ハワイアンホール館内の日本語によるご案内

現在、日本語ガイドがいる場合に限り30分程度の日本語ツアーを催行しています。

ご案内の時間はほぼ毎日(日曜日を除く)午前10時30分11時30分午後は週2回程度、午後1時30分と2時30分に行っております。

状況によっては催行が難しい場合がございますので、ご来館前にEメール(APEducators@bishopmuseum.org)またはお電話 (808-847-8291) でお問合せ下さい。

ビショップミュージアム公式サイトより 2025.6.13
日本語ツアー お子さんがいてもわかりやすく丁寧に説明してくださいます

展示と施設

いくつかのセクションに分かれていますが、日本人観光客が楽しめるのは主に

●ハワイアン・ホール

●サイエンス・アドベンチャー・センター

●プラネタリウム

今回私は時間がなく、ハワイアンホールを駆け足で見学したのみでした。

ハワイアン・ホール

吹き抜け空間に巨大なクジラ骨格やコア材の豪華な展示ケースがあり、3つの階層に分けてハワイ神話、生活文化、王族の歴史を紹介。

サイエンス・アドベンチャー・センター

火山活動・海洋・風・生物など、ハワイの自然環境を3D映像や模型で体験的に学べる施設。

プラネタリウム

太平洋地域では最古のプラネタリウムで、古代ポリネシア人の星を使った航海術などを紹介しています。

昆虫研究施設(一般非公開)

ポーハイ・ホールに米国第3位、世界第8位の規模を誇る昆虫標本コレクション(1,350万点以上)を擁しています。

図書館・アーカイブ

古代ポリネシアやハワイ王国に関する手稿、写真、地図などを含む約5万冊の蔵書を保有し、文化研究の重要拠点となっています

ハワイアンホール紹介

これがハワイアンホールの入り口
カメハメハ王朝最後の直系子孫であるバニース・パウアヒ王女
チャールズ・リード・ビショップ
ナチュラルな素材の建物
3Fまで吹き抜け、囲うように展示されています
ハワイの草葺き家(hale pili)
ハワイの王様の羽毛でできたマント
ハワイ統一戦争の最終局面「カメハメハ大王によるカウアイ島征服戦」の一場面
迫力!つるされたクジラやウミガメ
クジラの裏側

カリヒルーム


カヒリは、ハワイの王族(Aliʻi:アリイ)の権威と血統を象徴する羽飾りの杖です。

伝統的には、鳥の羽(特に貴重な鳥の羽)を用いて作られ、王族の周囲に立てられていました。

王や女王が登場するとき、儀式、葬儀などに使用され、聖性と尊厳の象徴とされていました。

この部屋では歴代の王や王女の肖像画とともにこのカリヒも展示されています。

ビショップ博物館の体験レポート・おわりに

ビショップ博物館は、ハワイ・ポリネシアの文化・自然・歴史を深く理解できる施設であり、観光客だけでなく地域の人々や研究者にとっても不可欠な存在です。

ホノルル観光の際には、ぜひ訪れてみてください。

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます。大阪在住のおはぎです。50代に突入し健康面・体力面・経済面から「10年後には行けないかもしれない」だからこそ、今できる旅をしよう、と決めました。アラカン夫婦の週末旅とハワイ旅、そして心地よい暮らしの記録です。

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