【北海道、積丹「みさき」生ウニ丼レポート】平日開店30分前でも行列必至!

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積丹でウニ丼を食べるなら、と選んだのが町内のお店「みさき」。

積丹にいくつかあるウニ丼やさん、どこを選べばいいか迷っている方のために、「みさき」の実食レポートを記事にしますので、参考にしていただけたら嬉しいです。

※この記事は2026年7月の情報です。情報は変更になる可能性があります。

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目次

平日でも行列は必至

開店30分前の8時半に到着したのですが、すでに20人近い行列。

車内で待っている方も含めると30人以上はいる印象。

でも、開店直後、順番に案内され、そんなに長く待たずに席につくことができました。

店内をざっと見渡すと30席くらいあったので、回転は早い。

そして、店を出る頃には、私たちが並んだ時と同じくらいの行列ができていました

駐車場は圧倒的に札幌ナンバー、札幌ナンバーのレンタカーが多かったですが、愛知・岐阜、茨城ナンバーの車も見られ、全国からここの美味しいウニ丼を求めて来られているんだなぁと感心!

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限定の赤ウニは売り切れ

暖簾がかかりました!いよいよ開店!

実はこのお店、先着順で「赤ウニ丼」という限定メニューの食券を先に購入できる仕組みがあり、8時半到着の時点でその「赤ウニ限定購入」はすでに終了していました。

先に到着できた方から、中で赤ウニ丼に限り食券を購入できるようです。限定10〜20食ほどで、それが売り切れたらそれ以降のお客さん通常メニューのみ、並んで待つ形になります。

私たちが着いた頃には、12,000円の赤ウニ丼の食券はすでに完売していました。

【注意】支払いは食券機、現金のみ

画像では読み取りづらいので表にしてみました

メニュー価格(税込)
積丹産生うに丼5,600円
利尻産赤ばふんウニ丼(20食限定)12,000円
生うに定食セット(生ウニ丼、活ウニ)6,500円
三色丼(うに・いくら・かに)4,260円
海鮮丼(うに・いくら・えび)4,260円
うに・いくら丼4,800円
いくら丼3,200円
刺身定食2,000円
焼魚定食1,400円
うにとじ定食1,850円
積丹産赤ばふんウニ丼(完売)16,000円
ミニうに丼3,700円
ミニいくら丼1,850円
うに・カニ・ほたて丼4,600円
親子丼(鮭・イクラ)2,600円
ミニ親子丼(鮭・イクラ)1,800円
あわび刺身定食(えぞあわび)2,600円
いか刺身定食1,300円
積丹丼(数量限定)4,000円
みさき丼(イカ・マグロ・ホタテ・エビ・イクラ)2,400円
丼物ライス大盛り200円
うに小鉢2,500円
単品アワビ刺身(活あわび)(3切)2,300円
単品エビ刺身1,300円
活ウニ(6月中〜8月12日)朝どれ1,200円
焼あわび1,400円
焼魚ホッケ(半身)900円
なまこ酢500円
もずく酢400円
単品ホタテ刺身1,700円
単品イカ刺身1,100円
単品ヒラメ刺身1,400円
瓶ビール650円
冷酒700円
ウーロン茶250円
オレンジジュース250円
ノンアルコールビール400円
ライス250円
小ライス150円
2026年7月時点の価格表

ちなみに「みさき」はウニ漁解禁時期限定の営業で、支払いは現金のみ。

観光地だからカードも使えるだろうと油断していたら見事に外れ、小さな漁師町の洗礼を受けました(笑)

我が家が注文したのは、

生ウニ丼セット6,500円
生ウニ丼5,600円
海鮮丼4,260円
合計16,360円

昨今、普段あまり現金を持ち歩かないようにしているので、券売機の前、家族内で現金いくら持ってる?足りる?足りない?とざわざわしてしまいました(笑)

AI生成家族から現金を集める主婦(笑)

お味は濃厚!

生ウニ丼セット6500円

「生ウニ丼セット」はウニ丼にプラスして生ウニが2個と切込み(北海道の郷土料理)がつきます。

生ウニ丼5600円
海鮮丼4260円

ウニは驚くほど甘みが強く、この時期・この土地ならではの美味しさでした。

ただ、ウニだけのどんぶりは、アラカン夫婦にとっては、食べ進めるにつれて味が単調になり、濃厚なだけあって、最後の方は少し重くなりました。

次回は海鮮丼など味に変化のあるものを選んでみよう

という反省点も。

米の旨味については好みが分かれるところですが、正直に言うと粘りや甘みは控えめに感じました。

店員さんの対応

食べ方を教えてくれる店員さん

忙しい中でも食べ方は丁寧に教えていただきました。

9時開店のお店、8:30に到着してテーブルナンバー23番です。

さすが人気店。食器は自分で下げて帰ったほうが助かるようです

「お食事処みさき」基本情報

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この記事を書いた人

ご訪問ありがとうございます。大阪在住のおはぎです。50代に突入し健康面・体力面・経済面から「10年後には行けないかもしれない」だからこそ、今できる旅をしよう、と決めました。アラカン夫婦の週末旅とハワイ旅、そして心地よい暮らしの記録です。

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