夫婦ふたりで過ごす宮崎旅行。
もしあなたが「上質な宿でゆっくり過ごしたい」と考えているなら、THE MEIBIA MIYAZAKI(ザ・メイビア宮崎)がおススメです。
ここは、日常を忘れて心からリラックスできる、まさに「大人のための隠れ家」。
スモールラグジュアリーならではの「静寂」と、充実した無料サービスによる「圧倒的なゆとり」が共存し日常を忘れて心からリラックスできるからです。
世界的建築家・隈研吾氏が設計した竹林に囲まれた空間は、一歩足を踏み入れた瞬間に空気が変わるのを感じます。
そしてお部屋のミニバーは無料、宿泊者専用ラウンジはお酒や軽食を自由に楽しめ、チェックアウトが12時で朝食後もバタバタせずゆっくり過ごすことができます。
そしてホテルスタッフは高級ホテル並みの接客を提供。
THE MEIBIA MIYAZAKI(ザ・メイビア宮崎)は、充実したホスピタリティと洗練された建築美で「宮崎ステイ」を思い出深いものにしてくれます。
【空間】隈研吾氏が描く「竹と水の癒やし」に浸る
宮崎空港でレンタカーを借りて、宮崎観光の後、ホテルに向かいました。
駅前の繁華街を抜け、線路沿いの住宅街に整然と竹の塀が現れるので、すぐにここが目的地だと分かります。
駐車場はとても広く、無料です。
都会の喧騒から隔絶された、非日常で美しい時間。
THE MABIYA宮崎公式HPより
世界的建築家が手掛ける、機能的で洗練された空間。

隈研吾ってどんな人⁉…超簡単に説明します
隈研吾
日本を代表する建築家の一人。
自然と調和する建築を得意とし、国内外で多くの作品を手がけています。
隈研吾は、新国立競技場をはじめ、根津美術館や星野リゾート(界・別府)/(界・霧島)/(雲海テラス・北海道星野リゾートトマム)など数多くの建築を手がけました。
大阪万博(EXPO2025)でも「シグネチャーパビリオン EARTH MART」「マレーシア」「カタール」「ポルトガル」と、4つのパビリオンを建築。↓↓こちらの公式HPから隈研吾さんが手がけた数々の建築を見ることができます
隈研吾建築都市設計事務所(公式HP)GoogleのAI「Gemini」との対話より構成
大人用のラグジュアリー空間
今回私が泊ったのは「デラックスツイン」。
本館にあり、宮崎の星空を見ながらゆっくり楽しめる露天ジャグジーがある56平米のお部屋です。


竹と木で統一されたナチュラルで落ちついた雰囲気の部屋。


ベッドの横には入口ドアとトイレを遮断する竹の仕切りがあります。
香りまでこだわる徹底ぶりに感動
ロビーにはあのクルティのサンプルがあり、気に入った香りをお部屋に持ち込むことができます。


サンプルを試して、今日の気分に合った香りが見つかったら、それをフロントのスタッフにお願いして借りることができます。
CLUTI MILANO
「クルティ」はイタリアのフレグランスブランド。
今では当たり前になったウッドスティックを挿すディフーザーを世界で初めて開発したのがこのクルティ。
全工程をイタリア国内で行い、熟練の職人が素材の良さを引き出し、抽出された香りは高品質な天然エッセンスを使用しているため、きつすぎずナチュラルな広がりをたのしめます。
アクタスは日本国内では唯一の正規販売店として、フレグランスアイテムを中心に展開しています
ACTUS公式HP


「LINFA」という香りが好みだったので借りました。
ベッドサイドに置いてみましたが、寝るときは匂いが気になるので、テレビ横に移動。
\ CLUTIが買えるアクタスオンラインはこちら/
【サービス】お財布いらず!充実の無料ラウンジ&ミニバー
ホテル「THE MEIBIYA」の売りの一つ、無料ラウンジ。
どこの「無料ラウンジ」にもある、いろいろな人が利用するからちょっと雑然として、ちょっと汚れたりしている感じ、それが皆無!
スタッフが頻回にチェックしているので、ケースも、グラスも、サーバーも常にピカピカで、とっても気持ちの良いラウンジコーナーなんです。


フロント横にあり、清潔感のあふれるラウンジです。


\ オシャレなグラスが欲しい方はこちら /
地元の焼酎がいろいろ並んでいます。


ウイスキーや梅酒もあり、お湯も用意されていて、お湯割りや、「白宝堂」の宮崎茶でのお茶割りも楽しめます。


缶の酎ハイは日向夏と葡萄。
ワイン、スミノフアイス、ハイネケン、バドワイザー、サッポロ黒ラベル、アサヒスーパードライ。
上段にはチーズや生ハムなど、一口サイズのいろいろなおつまみがあります。
全部試してみたくなるし、見ているだけで楽しいです。


ノンアルビール、日本酒、コーラ、ジンジャーエール、炭酸水。
上段にはカプレーゼやクリームチーズなどのおつまみと、冷えたおしぼりが。


アーモンドなどの豆類、ポテチ、ひねり揚げと、ドライフルーツ。


ミルフィーユ、チョコケーキ、ベリー系、チーズケーキなどがあります。
超一口サイズなのでいろいろ楽しめます。


コーヒーだけでなく抹茶ラテもありました。


グラスは、好みのドリンクに応じて選べるように、たくさんの種類があります。
ピカピカで清潔感があって安心できます。


1巡目のチョイス。
このドライフルーツがめっちゃ美味しくて、リピしちゃいます!
日向夏サワーも宮崎らしいうえに美味しいのでおススメです!


お酒が苦手なので、ジンジャーエールw


ラウンジからエントランスを見た風景
ラウンジ横にプールがあります。


ラウンジの外にはプールが。
プールサイドにテーブルと椅子が並べられて、夜になるとランタンが並べられて、とっても雰囲気が良い!


プールサイドのサマーベッド。
ここも清潔感があって、思わず寝そべっちゃいました。
冬は暖かい飲み物を持ってきてゆっくりするのも良し。


サマーベッドに寝そべって星空を見ながらおしゃべり。


外では少し寒くなてきたのでラウンジの中に戻ります。
ここも陰影がキレイなライトが。
Xtal Gacrux (クリスタル ガクルクス):価格¥39,600はこちらのHPでチェックを↓↓
Ambientec
アンビエンテックは2009年に設立された日本のポータブル照明のブランド。
Ambientec公式HP
独自のLEDモジュール開発や高度なバッテリー制御技術と丁寧な素材選び、そして優美で詩的な美学とが組み合わさることで、製品は現代的なアイコンとなっています
【客室】ジャグジーと部屋で過ごす、究極の「おこもり」
本館デラックスルームの目玉は、なんといっても開放感あふれる露天ジャグジーです。
星空を見ながらジャグジーで贅沢タイム
本館、デラックスルームは露天ジャグジーがついています。
写真手前は室内バス、奥の扇形の浴槽が露天ジャグジーです。


驚いたのは、その機能性。
蛇口をひねると驚くほどの吐水量で、広い浴槽に「爆速」でお湯が溜まります。
ジャグジーの給水ハンドルが、奥にあって、通路も狭く、回しづらいのが難点でした。
手前にあったら邪魔になるので、このようなデザインにしたのかなぁ…?


ツーボールの洗面台は広々使えます。


タオルもたっぷりと用意されています。
ふかふかで吸水力が良くて、購入したくなります。
ホテルに問い合わせしたら、販売はしてないとのこと(残念)
おススメタオルは「ホットマン」
純国産・東京生まれの品質 企画・製造から販売まで、すべての工程を自社(東京・青梅)で行う日本で唯一のタオル専門ブランドです。熟練の職人による一貫生産が、高いクオリティを支えています。
ホットマン公式HPHotman¥4,180 (2026/01/28 06:44時点 | Yahooショッピング調べ)ポチップ


七色に変化する水中照明が、夜のバスタイムをまるでプライベートスパのような幻想的な空間に変えてくれました!
浴槽の一部がバスピローのように柔らかい素材でできているため、首をもたれて、ゆったり入れます。
防水のスピーカーでもあったら最高です!
バスアメニティは「ブルガリ」


ホテルに泊まったとき、意外と記憶に残るのがアメニティ。
部屋は素敵なのに、シャンプーやスキンケアがチープだと、なんとなくテンションが下がってしまう…そんな経験、ありませんか?
その点、宮崎の「THE MEIBIYA宮崎」は違い、アメニティひとつひとつに、ホテルの美意識とこだわりが感じられるのです。
バスルームに並んでいたのは、世界的ラグジュアリーブランド「ブルガリ(BVLGARI)」のアメニティ。
- シャンプー
- コンディショナー
- ボディソープ
- 石鹸
フタを開けた瞬間にふわっと広がる、上品で洗練された香り…ただ髪や体を洗うだけなのに、まるで高級スパにいるような気分になります。
「今日はいいホテルに泊まっているんだな」と実感させてくれる、贅沢なバスタイムでした。



驚き!セットで4,378円もするんですね!
スキンケアは「SHOLAYERED(ショーレイヤード)」




さらに驚いたのが、スキンケアアイテム。
用意されていたのは、香りに定評のあるブランド「SHOLAYERED(ショーレイヤード)」。
- クレンジング
- 洗顔
- 化粧水
- 乳液
強すぎず、でも印象に残る香りと、しっとりとした使用感。
女性にとって、これはかなり嬉しいポイントです。
洗練された客室と想像以上のドリンクサービス
客室は調和のとれた美しさを感じます。
竹に合わせてナチュラルで落ち着いたインテリア、木のぬくもりを感じる家具で統一され、シンプルでどれも上質。


家具屋照明の配置まで計算されています。


泊まるだけでなく、まさに「過ごす」ための部屋!


テレビはもちろんスマートテレビ。


スリッパは使い捨てなのに、ふっかふかで驚くほど。


このパジャマも着心地良かった~!


そしてまたまた驚くのが、ドリンクの充実ぶり!




カプセル抽出のコーヒー。


急須でも入れられるお茶。


常温の水4本の他に冷蔵庫にも水が冷やされている。
スパークリングワイン・エビスビール・アサヒスーパードライ。


そして扉には、宮崎県発祥の「スコール」やヨーグルッペの他に、ソフトドリンク、日本酒、レッドブルなんかもあります。
これ見たら、ほんと、テンション上がりますよね。




カーテンを開けるとテラスがあり、暖かい日はここでゆっくりするのもイイですね!
そして、ベッドサイドのナイトテーブルの上に小さなチョコレートが置かれていました。
実は、寝る前に少量のチョコを食べると、リラックス効果が期待できるのだそう。



一日の終わりまで大切にしてくれるホテルだと感じました。
【食事】地元素材をふんだんに使い気分も上がる!
私たちが選んだプランは
「◆鉄板焼き×宮崎牛◆ 贅沢が叶うオールインクルーシブプラン」です。
夕食はオールインクルーシブで大満足、パフォーマンスも楽しい鉄板焼き
チェックイン時にあらかじめ約束していた時間にレストランに向かいます。
鉄板焼きのブースには私たちの他にもう一組のカップルだけで、広々としたスペースの中、ほとんど貸し切り状態でした。
1組に1人の調理人がついてくれます。
お値段を気にせず、好きな飲み物を心ゆくまで楽しめるオールインクルーシブスタイルは、私たち世代の旅に最高の解放感を与えてくれます。




まずは乾杯。
主人はスパークリングワイン、お酒の弱い私は薄めのファジーネーブルを頼みました。
オールインクルーシブでも、妥協はしていない、「THE MEIBIYA宮崎」の本気を感じるw



ワインでも、日本酒でも、カクテルでも、なんでもリクエストに応えてくれますよ~


生ハムと宮崎牛のたたき。


チーズをたっぷり振りかけたシーザーサラダ。


ニンジンのポタージュ。


ベビーホタテのウニがけ。


ベビーホタテと言うところが少し残念でしたが、ホタテも値段が高騰しているから仕方がないですね。
ベビーホタテも味が濃くて食感はしっかり目で美味しいです(^^)


見事な演出のフランベ。


私は肉の味を嚙み締めたかったので焼き方はレアで注文。
脂がしつこくなく、本当に美味しい牛肉でした!
茶色い小さな豆みたいなものは「むかご」と言って、長イモの赤ちゃんです。


本物の宮崎牛を取り扱っている証のプレートが飾られています。
朝からステーキも!?選べる朝食とアラカルトの贅沢



「THE MEIBIYA宮崎」の朝ごはんもつける価値ありです!
自由に追加オーダーできるアラカルトやフリードリンクも豊富に用意されています。
席に座ると、まずは下記の中からメインを選択します。
- エッグベネディクト
- 和食
- 洋食
私たちは二人ともエッグベネディクトをチョイス。


まずはヨーグルトとフルーツが運ばれてきます。
蜂蜜が必要な方は、ドリンクコーナーに個包装のものがあります。


ポタージュ。


エッグベネディクトのこの黄味が垂れる様子がたまりませんよね。
そしてアラカルトメニューは、食べ放題になります。


ドリンクはセルフサービスで好きなものを持ってきます。
定番の牛乳やコーヒーだけでなく、宮崎らしい、マンゴー、日向夏のジュースもあります。
アルコールが飲みたい方は、ビール・ワインも選ぶことができますよ。


食べ放題のアラカルトはこちら↑↑から選びます。
本当の一口サイズなので、食べきれないかな?と思っても、試してみたいものがあれば頼んでみても大丈夫だと思います!


昨夜たくさん食べたのに、また宮崎牛を注文w。
宮崎牛はここ、宮崎に来ないとなかなか食べられないですからねぇ。


食後には温かいコーヒーにアラカルトメニューからアイスをお願いしちゃいました。
これも一粒が2~3センチの小さいアイスなので数口でペロリと食べられちゃいますのでご心配なく(^^)
ミルク感たっぷりで美味しいアイスでした。
【時間】旅の終わりを急がない。ゆとりの「12時チェックアウト」
朝食の後はお部屋に戻り、またまったりくつろぎタイムです。
旅行中は、朝食の後、チェックアウトまですこしウトウトしちゃうの、気持ち良いですよね!
寝るのが楽しみになるベッド
この、「THE MEIBIYA宮崎」のベッドはハンパなく気持ちのいいベッドなんです。
その正体は…やっぱりシモンズだぁ!




正直なところ、ホテルのベッドは「どこもそれなりに快適」というイメージでした。
でも、THE MEIBIYA宮崎のベッドは、少し違います。
横になった瞬間に感じたのは、体がふわっと受け止められる感覚。
柔らかすぎず、硬すぎず、腰や背中が自然な位置におさまる感じがありました。
シモンズのマットレス+この厚みのあるベッドパッドが理由だったんですね~!
ゆとり時間に軽く運動でも
ウエイトトレーニングはありませんが、エアロバイクやウォーキングマシンが置いてあります。
タオル、水(常温・冷水)も完備してありますので、宮崎旅行で食べすぎちゃった方は、軽く汗を流すのもいいですね。








「THE MEIBIYA宮崎」の基本情報とアクセス
HOTEL ザ・メイビア宮崎
宮崎県宮崎市下原町247-18TEL.0985-73-8888
THE MEIBIA宮崎の建物は、2012年9月に竣工。
竹林をテーマにした建築は、隈研吾建築都市設計事務所によるデザインで、自然と調和する質の高い静かな空間を生み出しています。
実は「THE MEIBIYA宮崎」は、もともと「ガーデンテラス宮崎 ホテル&リゾート」という名称でした。
この「ガーデンテラス」シリーズは長崎に本社を置く株式会社メモリードが運営するホテルで福岡・佐賀・長崎に展開しています。
GoogleのAI「Gemini」との対話より構成
電車からのアクセス
JR日豊線 宮崎空港線日南線宮崎駅東口から徒歩約10分
車でのアクセス
宮崎自動車道宮崎インターチェンジから車で約15分
駐車場有
空港からのアクセス
空港からは電車、タクシーが利用可能。
宮崎空港からタクシーで約20分。
部屋とプランの選び方



THE MEIBIYA宮崎に宿泊したいけど、どの部屋にどのプランで泊まったらいいか迷っちゃいますよね





泊まりたい部屋を決めたら、次は食事をつけるかつけないかを選びましょう





ポイント!
オールインクルーシブにするかしないかで宿泊費が1人6,500円~7,000円くらいの差が出ます。
お酒が強くない方は、単品注文プランにして、その分をお土産代やランクアップのお部屋代に回すのが賢い選択かもしれません!
THE MEIBIYA宮崎宿泊記 まとめ
宮崎の街中に静かに佇む『THE MEIBIA MIYAZAKI(ザ・メイビア宮崎)』での滞在は、まさに想像を超える「大人の隠れ家」でした。
おすすめポイントはコチラ↓↓
- 隈研吾が手がけた癒しの空間
- お財布いらずの贅沢「無料ラウンジ+ミニバー」
- 露天ジャグジーで過ごす究極のおこもり時間
- 地元の食材を五感で味わえる
- 12時チェックアウトでゆっくり
お子様連れの活気ある風景から、ゴルフバッグを携えた私たち同世代のご夫婦、そして幸せのお裾分けをいただける結婚式の風景まで。
すべてが心地よく共存するこの場所は、どんな方にとっても「特別な一日」を約束してくれます。
あなたも次の休日、この「竹の要塞」に隠れて、至福のひとときを過ごしてみませんか?




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